カードローンの金利計算は難しい!金利は契約時に決定するもの

カードローンを利用するときに、必ず金利を意識しなければいけません。
金利はカードローンで借りたお金を返済するときに、元金にプラスされて請求される利息の計算に必要なものです。
金利条件によっては、カードローンで10万円を借りたときの利息が2万円近い金額になることもありますから、カードローンを利用するときにはできるだけ低金利の金融機関で契約をする必要があるのです。
カードローンを利用する前に、どの程度利息がかかるか計算する方法は、【借入金額×実質年率÷365×借入日数=利息額】でもとめることができます。
しかし、この計算式では「どの程度利息がかかるか」の予測しかできません。
カードローンを契約する前に、ホームページなどに掲載されている金利などを確認しましょう。
ほとんどの金融機関で何%から何%という風に表示されていませんか?
「例:4.0%~14.5%」という感じですね。
実は、カードローンは実際に審査を通ってみないと、どの程度の金利が必要になるかわからないのです。
これは融資の上限金額に応じて金利が変動するので人によって金利に違いがでてしまうため、金融機関も「何%から何%の間で金利が決まります」という意味での表記になります。
そのため、カードローンを利用する前にどの程度利息が必要か知りたいのであれば、カードローンを利用する金融機関の一番高い金利で計算しておくと、カードローンを実際に使用したときに思ったより利息が高いという事態を回避することができます。
つまり、低金利のカードローンでの金融機関の選択方法は、下限の金利を見るのではありません。
上限の金利が最も安い金融機関でカードローンの審査を受けることが、一番利息を節約できる方法なのです。
低金利のカードローンを探していて、低い方の金利にばかり注目して損をする人はすごく多いので、ここの違いに気をつけましょう。
ちなみに、カードローンの金利は銀行のほうが安く設定されています。
審査時間も短縮されましたし、Webでの申し込みも可能となった銀行も多いので、カードローンを利用するときはまず、銀行でカードローンを利用できるように手続きをしてみてはいかがでしょうか?
お急ぎの場合は消費者金融のカードローンもオススメです。
少額融資の場合は銀行と変わらない金利であることもありますから、ぜひ検討してみることをオススメします。
カードローンの申し込みには、基本的に写真が入った本人確認書類があれば大丈夫ですので、今すぐお金を借りる必要ができた場合は便利に使えそうです。

Comments are closed.